サザンオールスターズ40周年キックオフライブ-ライブレポート&セットリスト

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SAS40 Music

サザンオールスターズは今年デビュー40周年です。

サザンオールスターズ 2018 スペシャルサイト
壮年のサザンオールスターズ デビュー40周年!プレミアムアルバム「海のOh, Yeah!!」8月1日発売!!

そしてそのデビュー40周年となる6月25日、26日に「40周年YEARのキックオフ」として、NHKホールでライブを開催しました!

サザンオールスターズ キックオフライブ 2018「ちょっとエッチなラララのおじさん」
・日時:2018年6月25日(月)、26日(火) 18:00開場/19:00開演
・会場:NHKホール
・チケット:9,000円(税込) ※1人どちらか1公演のみ1枚まで
・一般発売日:6月16日(土)13:00~

5月にこのライブの発表があり、6月16日から一般発売のためのNET抽選申し込みがありましたが、NHKホールの収容人数はたった3,800名で、そんなプラチナチケットがすんなり入手できるはずもなく、あえなく落選

そして全国の劇場を使ったライブビューイングに申し込み、参加してきました。

ライブ・ビューイング・ジャパン : サザンオールスターズ キックオフライブ 2018「ちょっとエッチなラララのおじさん」 ライブ・ビューイング
今まで売り切れで行けなかったコンサートや、会場が家から遠くて参加出来なかったイベントがお近くの映画館で観ることが出来ます!!映画館ならではの大画面と大音量で体験出来る全く新しいエンターテイメントを提供します。様々なコンテンツ・ラインナップに御期待ください。
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ぼっち参加で川崎チネチッタへ

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私が参加したのは、川崎チネチッタ

19:00開始に間に合うように、早めに会社を出て無事に18:20頃に現地到着。

映画館ではありますが、グッズも販売しており、数十人の列が出来ていました。

私はぼっち参加なので、若干時間を持て余し、ビールとポップコーンで開演まで過ごしました。

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ちなみに座席は前から三列目!(C列)
普通のライブなら超興奮なかぶりつきの席ですが、映画館だとちょっと前すぎる席ですよね。

でも実際ライブが始まれば、近すぎることは全然なくて、よく見えるのは当然ですが、現地会場に溶け込んでいるかのような錯覚を受けるほどです。

ライブビューイングは出来るだけ前の座席をオススメします
ただ今回は座席は選べず運任せでしたけどね。

そのライブビューイングを全国で視聴していたのは、約7万人にも登ったとのこと。

そりゃそうですよね、2015年の「美味しい葡萄の旅」ツアーの東京ドーム(収容人数5万人以上)だけでも3days公演だったし、全国各地のドームを何日も満員にするくらいの動員力ですから、NHKホールでは小さすぎて、当選確率は何十倍だったのか。。。

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有働アナのナレーションで開演!

定刻になり、現地会場の客席映像が映りはじめ、いよいよ開演のナレーションが始まります。

最初、私は全く気づかなかったのですが、NHK出身の有働由美子さんのナレーションでした。

ちゃんとご自分で自己紹介をしていました。

NHKホールでのライブに、元NHKアナを使うとは、さすがサザン!という感じです。

有働さんが現場と全国のライブビューイング会場を盛り上げながら、サザンメンバーが、ステージ袖からぞろぞろ登場。
その後は、各自持ち場について、ライブ開始です。

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やはり神セットリスト!

セットリストはこちらにアップされているのを参考にさせていただきました。

サザンオールスターズ @ NHKホール (東京都) (2018.06.26) – LiveFans(ライブファンズ)

結構昔のマイナーな曲もありましたが、ほとんどが誰もが知ってる名曲で、まさに神セットリスト!

特に中盤の「太陽は罪な奴」あたりからはもうノリノリの曲のオンパレードでしたね!
サザンすげえよーって思ってました。

  1. 茅ヶ崎に背を向けて
  2. 女呼んでブギ
  3. いとしのエリー
  4. さよならベイビー
  5. せつない胸に風が吹いてた
  6. 愛の言霊 ~Spiritual Message
  7. SEA SIDE WOMAN BLUES
  8. 汚れた台所
  9. My Foreplay Music
  10. 私はピアノ
  11. 闘う戦士たちへ愛を込めて
  12. はっぴいえんど
  13. 真夏の果実
  14. 太陽は罪な奴
  15. 涙の海で抱かれたい ~SEA OF LOVE~
  16. 栄光の男
  17. 東京VICTORY
  18. ミス・ブランニュー・デイ (MISS BRAND-NEW DAY)
  19. 匂艶THE NIGHT CLUB
  20. HOTEL PACIFIC
  21. あの日から何度めの
  22. みんなのうた

<アンコール>

  1. DIRTY OLD MAN ~さらば夏よ~
  2. LOVE AFFAIR~秘密のデート
  3. ロックンロール・スーパーマン~Rock’n Roll Superman~
  4. 勝手にシンドバッド
  5. 蛍の光

音楽メディアナタリーの詳細レポートが出ているので、こちらもどうぞ。

【ライブレポート】40周年サザンオールスターズ、“レッツゴーヤング”の精神で楽しませた初のNHKホール公演 – 音楽ナタリー

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記念品もありました

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ライブビューイング参加者全員に記念品も配られました。

この黄色い方はチケット入れというのでしょうか、なかを開くと、数枚であればチケットを収納できるようになっています。ライブ用以外に用途が思いつきませんが…

それと、カレンダーの付いたポストカードです。ちょっと見づらいですが、今回のライブ初日の6/25から始まっていて、来年の6月末までのカレンダーになっています。

まさに40周年の幕開け、ということなんでしょうね。

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翌日になっても感動の余韻が

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ライブを映画館で観るライブビューイングというのは初体験で、現地会場にいないのに、どれだけ盛り上がれるか少し心配していたのですが、それも杞憂に終わりました。

サザンの数々の名曲を聞き、桑田さんのMCに大笑いし、全国のライブビューイング会場を常に配慮してくれた映像とメンバーによって、大盛り上がりの2時間40分でした!

 

最近のサザンのライブはいつもそうだと思いますが、すべての曲の歌詞がスクリーンに表示されるようになっています。

おそらく元々は桑田さんやメンバーのため(覚えられないから?)に、カンペのように表示させていたのだと思うのですが、いまはその歌詞を観客にも共有してくれます。

前回参加した東京ドームのライブでもそうでした。

映像を見ている限り、現地のNHKホールでは一部の曲しか歌詞表示はなかったようですが、ライブビューイング会場には全ての歌詞が表示されていましたね。

プロジェクターやスクリーンの関係かもしれませんが、唯一、その点はライブビューイングが良かったなー、と思ったことです。

歌詞が出てるとより一層、楽しみが広がりますよね、歌ってもいいし、じっくり歌詞の意味を考えながら聴き込んでもいいし。

 

それと、ツアータイトルにある、「ちょっとエッチな」場面はなかったように思いますが、会場がNHKだからしょうがないのかもしれないですね。
「マンピーのGスポット」もやらなかったし

終わったあと、ネットでの評判を少しみてみると、あの曲がなくて残念、とか、NHKホールだからか盛り上がり方がイマイチ、とかネガティブな意見も出ていました。

でもサザンは40年も最前線でJ-ROCKをリードしてくれて、多くの曲で感動や元気をあたえてくれて、それを眼の前でみて興奮出来るだけでもう十分と、私は思います。

ドラム松田さんが言っていた、「50年に向けてがんばります!」という言葉に支えられて、まだまだ自分も元気に生きていかねば、と胸を熱くした日でした。