凄いギターリフ30選と超絶ギタリスト7名特集!5/27関ジャム

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2018/05/27「関ジャム 完全燃SHOW」ゲストの一人目はSUGIZO
LUNA SEAのギタリストですが、2009年からHIDEの亡き後を背負って、X JAPANにも加入しています。

ゲスト二人目はGLAYのギタリストのHISASHI

そして、SUGIZO、HISASHIの二人が絶賛するという、赤い公園のギタリスト津野米咲

この三人が今回のゲストです。あとは、トークゲストにさや姉(山本彩)

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プロが選んだ!凄いギターリフ30選

今回、番組では、100組以上のプロのアーティストにアンケートを実施して、それぞれが凄い!と思うギターリフ(フレーズ)を持つ曲をあげてもらったそうです。

それを集計し、特に多く名前の挙がった30の名曲を一挙紹介していました。

その30曲とは。。。。

誰もが知ってるギターリフ20曲

1 Ziggy stardust/デビッド・ボウイ
2 ワタリドリ/ALEXANDROS
3 Are You Gonna Go My Way/レニー・クラヴィッツ
4 20th Century Boy/T-REX
5 My Sharona/The Knack
6 ラブ・ストーリーは突然に/小田和正
7 Burn/Deep Purple
8 #1090 〜Thousand Dreams〜松本孝弘
9 天体観測/BUMP OF CHICKEN
10 Oh,Pretty Woman/ロイ・オービソン
11 WALK THIS WAY/AEROSMITH
12 Layla/Derek and the Dominos
13 BAD FEELING/BOOWY
14 そばかす/JUDY AND MARY
15 CAN’T STOP/レッド・ホット・チリ・ペッパーズ
16 誘惑/GLAY
17 IN SILENCE/LUNA SEA
18 Beat It/マイケル・ジャクソン
19 Smells Like Teen Spirit/Nirvana
20 Smoke On The Water/Deep Purple

前半20曲は、誰もが知っている名曲、とのこと。

確かに、イントロのリフだけ聴けば、すぐ「ああ、あの曲だ」とわかるものばかりですね。
逆に知らない曲はほとんどありませんでした。

1970年代から、つい最近の曲までと、年代もバラバラですが、やはりいい曲は世代を超えて受け継がれていくものなのですね。

番組で、ワタリドリのイントロの特徴あるリフをHISASHIが弾いていたのですが、たった4音しかつかっておらず、しかも超簡単なメロディです。

人の印象に残るものは、弾きこなすのが難しいとか、技術が必要な曲などではないのだということをつくづく思い知らされました。

プロだからわかるテク満載な名曲10曲

21 SPARKLE/山下達郎
22 雨上がりの夜空に/RCサクセション
23 Neon/ジョン・メイヤー
24 おしゃかしゃま/RADWIMPS
25 ギリギリchop/B’z
26 リライト/ASIAN KUNG-FU GENERATION
27 DayTripper/THE BEATLES
28 Back In Black/AC/DC
29 DISCO FLIGHT/凛として時雨
30 STAY GOLD/Hi-STANDARD

21-30曲目は、プロだからこそわかる、テクニック満載なギターリフを持った10曲とのこと。

個人的には、山下達郎のSPARKLEは学生時代に聞いていて、イントロのカッティングを聞くだけで懐かしさが胸にこみ上げてくるものがありましたね。
また、B’zのコアなファンとしては、ギリギリchopはライブでのタオル回しの定番曲なので、騒ぎたくなります。

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日本の超絶ギタリストたち

続いて、日本の名ギタリスト列伝として、プロのアーティストたちが憧れる下記の七人の名ギタリストたちを紹介してくれました。

渡辺香津美
松本孝弘
Char
HIDE(故人)
アベフトシ(故人)
真島昌利
Rei(新人)

故人も含め上から六人までは、いわゆるレジェンドクラスのギタリスト達でよく知った顔ぶれ。

(アベフトシ氏はほとんど知りませんでしたが)

ただ、最後のReiは全くのノーマークでした。
まだまだ若くて25歳くらい?演奏しながらVocalもこなす、シンガーソングライターとのこと。

実際、映像を見るとギターの腕前はかなりのようで、プロたちが絶賛するのもうなづけます。

一度ライブを見に行ってみようかな、という気にさせられました。

Rei "COCOA" (Official Music Video)
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SUGIZOのX JAPANへの思い

番組後半では、SUGIZOがX JAPANへの加入時の思い出話や、亡きX JAPANギタリストHIDEへの熱い思いも語っていました。

2008年にXJAPANが再結成したときに、ギタリストのサポートメンバーとしてライブに参加します。

サポートして誘われたときは、「もちろんやります」と前のめりで参加したとのこと。

その後、ギターの腕前を評価され、正式にメンバーとして加入してほしい、と依頼を受けたときには、かなり悩み、また葛藤があったといいます。

SUGIZOは、X JAPANのギタリストとして求められるものは何であろうかと、客観的に考えます。

X JAPANのギタリストとして必要なのは、

  1. 経験(少なくともアリーナクラスでのライブ経験が必須)
  2. スキル(ヘビーメタルの高い演奏スキル)
  3. メンバーとの関係性、親和性
  4. 日本人であること

といったことであろう、と。

そして、分析の結果、それをすべて満たすのは自分SUGIZOしかいないのではないか!と決断を下し、加入を決意した、といいます。

今でも、古くからのファンからは、まだ正式に受け入れられていないのではないか、と言っていましたが、それはおそらく謙遜。

Hideの抜けた穴を十分に埋めて、過去の曲もなんなくこなしているし、新しい曲にはSUGIZOの色を出していて、いまさら、「Hideのほうが良かった」、などと言っているファンはもういないのではないか、と思います。

最後は、ゲストの3人のトリプルギターをフィーチャーした、LUNA SEAのSTORMで番組は終わりとなりました。

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