4/22の「関ジャム完全燃SHOW」は気持ちいいコーラス&ゴスペル

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おや?いつもは23:10からなのに、今日はなぜか22:57から番組が放送されていたみたいで、かつ、家の中が少しバタバタしていて、最初の20分くらいを見逃してしまいました。

さて今回は、「何でこんなに気持ちイイ?コーラス&ゴスペルの世界を徹底解剖!」とのこと。

今週の関ジャニ∞出演メンバーは、安田くん、大倉くん、横山くん、村上くん、錦戸くんの五人に加え、ゲストはこちら。

今回は、大物アーティストから引っ張りだこの今井マサキ。鈴木雅之、安室奈美恵などのバックコーラスを務めるバックコーラス界の重鎮・高尾直樹。アニメ主題歌「光るなら」でiTunesランキング3部門1位を獲得した、メンバー全員がシンガーソングライターで構成されるコーラスユニットGoose house。さらに、メンバー数国内最大規模を誇るゴスペル団体の代表でゴスペル界のカリスマシンガー・ジェンナ。本場ニューヨークのゴスペルイベントで日本人初の指揮者を務めた松谷麗王の5組のゲストが登場!

関ジャム公式HPより

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気持ちいいコーラスとは?

いろんなパターンのコーラスを聞かせてくれたのですが、一番、印象的だったのは、主旋律を歌う「メロディ」、メロディの常に三度上の音階を歌う「上ハモリ」、逆に三度下を歌う「下ハモリ」、そして、つねに同じ音階で歌う「ステイ」で構成されたコーラスです。

ハモるときは通常、コードを構成する和音のうちのどれかの音を使います。
例えば、コードC(ドミソ)の場合、メロディが「ミ」を歌っているときには、「ド」「ソ」の音を使うことで、きれいなハモリになります。
そこに一定の音階だけの「ステイ」が加わることによって(例えばずっと「ド」の音階で歌う)、時にはメロディと同じ音階で、時にはハモって、と予定調和じゃない音となり、動きが出てきて新鮮なのだとか。
「ステイ」という役割があることは初めて知って、これから実際のコーラスを聞くのが楽しみになりますね。

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気持ちいいゴスペルとは?

ゴスペルとは、もともとは教会音楽のこと。
英語にするとGodSpell=神の言葉→福音(良い知らせ)といった意味があり、そこから転じて、聖書の神の言葉を歌にして届ける、と理解されているのだそう。

楽譜がなく誰かが感じたことを歌にして、その場で作り上げる音楽なのだそうです。

この日は、本場のゴスペルシンガーたちによる、素晴らしい歌声を披露してくれました。

特に印象的だったのは、アメイジンググレイスをゴスペルアレンジで歌ってくれたことですね。
本来は、賛美歌として、三拍子の厳かな音楽、というイメージですが、これがゴスペルになると、ビートと強弱がそこに加わり、独自のリズムに。メロディは変えなくても、リズムで全然別な曲になるんだなぁ、ということに気付かされました。

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どんな曲でも気持ちよくなる?

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番組の後半では、どんな曲でも、コーラス、ゴスペルそれぞれのアレンジを効かせて、気持ちよく出来るか?という企画で、

  • 本能寺の変(エグスプロージョン)をコーラスアレンジすると?
  • マル・マル・モリ・モリ!(鈴木福くんと芦田愛菜ちゃん)をゴスペルアレンジすると?

というものでした。

そもそも、歌がめちゃ上手な人たちなので、どんな歌を歌っても変になるわけもないのですが、全然別なジャンルの曲をやってくれるところがさすがです。
コーラスでは、普通のハモリだけでなく、ボイパやドゥーワップ、蚊の飛ぶ音(?)なども入れて、楽しく効かせてくれました。

参考までに原曲はこちらです:

「本能寺の変」 踊る授業シリーズ 【踊ってみたんすけれども】 エグスプロージョン
薫と友樹、たまにムック。「マル・マル・モリ・モリ! 2014」薫と友樹の振り付き映像
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ジャムセッション

最後のセッションでは、AIの「ハピネス」を披露してくれました(AIは全然関係なかったような)。
豪華コーラス隊として、今井マサキ、高尾直樹、Goose house、松谷麗王の一流ミュージシャンをバックに、メインボーカル&ギター安田くん、ギター&コーラス錦戸くん、そしてドラム大倉くんによるセッションとなりました。

あんがい、安田くんも歌がうまいね、というのが私の印象でした。

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