アラフィフ向け!フラリーマンのススメ

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子育て世代のフラリーマンはまだダメ

仕事が早く終わってもまっすぐ家に帰らない人たちが増えており、“フラリーマン”と呼ばれているそうです。

本屋やカフェなどで、時間を費やして、しばらくフラフラしてから帰宅することから、そう名付けられたよう。

そんなフラリーマン、巷ではすこぶる評判がよくありません。

ネットやテレビでよく叩かれています。

妻たちが「フラリーマン」の夫を許せない理由

フラリーマンの陰で泣くワンオペ妻 息抜きVS甘えすぎ

確かに、30代そこそこの子育て世代で、共働きなんかだと、夫婦二人で協力しながら子どもを育てなければいけないのに、ダンナが仕事が終わっても早く帰ってこない、というのは問題ですね。
共働きじゃなくても、専業主婦は大変なんです。
ちゃんと一緒に子育てしましょう。

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アラフィフ世代ならフラリーマンでもいいじゃない

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でも、子どもが大きくなって、すでに成人していたり、高校生くらいになっていると、自立しているわけではないけれど、小さい頃よりは確実に手間はかからなくなってきています

早くに家に帰っても子育てどころか、子どもが遊びに行っていなかったり、部屋で勉強していたり、まったく手がかからない。
それならいいじゃない、少しくらい寄り道して帰ったって
それで家族と仕事が円滑に回るなら。

ということでアラフィフ世代にはフラリーマンをおすすめします。

とはいっても、別に家事は全て奥さんにまかせて自分はフラフラしててもいい、というわけではなく、奥さんとの家事はちゃんと分担してそれぞれやるべきことをやったうえで、平日はゆっくりのんびりフラフラしようということです。

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働き方改革がフラリーマンを助長した?!

働き方改革で残業が減り、フラリーマンが増えた、という意見もあるようです(私の場合、残業時間は特に減ってはいませんが)。

「働き方改革」で早く退勤、行先は… 家にまっすぐ帰らない「フラリーマン」

フラリーマンたち746人がどこで寄り道をしているのか聞くと、「書店へ行く」(47.3%)が最も多く、次いで「居酒屋・飲み屋へ行く」(28.8%)、「カフェ・喫茶店へ行く」(28.7%)、「家電量販店へ行く」(16.2%)の順となった。こうした場所は、フラリーマンの憩いのスポットとなっているようだ。

これは面白い調査結果です、まさに私の行動パターンと同じです。

仕事が早く終わってすぐ家に帰っても、自分の時間も持てず、家にも居場所がない、逆に家にいてもストレスがたまる、それを避けるために、いろんなところで時間を潰してから帰るようになっています。

行き先は、書店、カフェ、ファミレス、といったところです。

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会社生活に見切りをつける

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例えば会社で、40代そこそこで、出世街道に乗って「部長」に昇進していれば全然問題ないですが、「次長」や「担当部長」というポジションは部下もいない窓際であり、会社生活で出世はもう望めません。

「さほど責任もなく、しかし課長よりはエラく、管理職っぽいが管理業務がない」状態となっているはず。

おそらくフラリーマンには、こういった立場の人が多いのではないでしょうか。私もまさにその一人。

私も当時、40台前半で、部長ではないが数名の部下を持つマネージャとなり、更に上を見すえながら(出世)、やる気に満ち溢れていました。しかしその2年後、部門合併のあおりを受けて、マネージャの役職ははずされ、いわゆる担当部長に(呼び方は違うが)。そのまま10年近く経ちますが役職は全く変わらず、もちろん給与も上がらない代わりに責任もない状態となっています。いわゆる専門性を発揮できる仕事であるため、なんとか今ものんびり仕事をしています。

「サラリーマンとして、会社に雇用されている」、というのはある意味、保険なわけです。

大きな失敗をしなければ、会社をクビになることもなく、福利厚生や社会保険で守られていて、ある程度の賃金ももらえるのですから。

であれば、開き直って、このサラリーマンという立場を楽しみましょう

40代や50歳そこそこで、会社生活ゲームオーバーと言うとちょっと切ないですが、別に会社が全てではありません。

仕事はほどほどこなして、もちろん言われた仕事だけでなく、積極的に人のいやがる仕事を引き受けながら、前向きさをみせつつ、自分のキャパを超えない範囲で仕事をこなすことが大切です。

20-30代はがむしゃらに骨身を削って仕事していたんだから、少しくらい手を抜いても怒られません

人生まだまだ長いので、余力を残しておくべきです。

がむしゃらに仕事をしてきた人は家族をないがしろにしてきたかもしれません。

もちろん、家庭や家族は大事です。奮発して旅行に行くのでもいいですが、奥さんや子供と一緒に食事に行ったり、ショッピングに行くのでもいいでしょう。

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フラリーマンを楽しもう!

それもこなしつつ、やはり平日は自分でのんびり好きな時間を過ごすことも大切にしたい私は、ブラブラしながら帰宅します。

例えば、どんな楽しみ方があるかというと。

ファミレスでせんべろできるか、一人チャレンジ!

ファミレスで生ビール飲みながら、つまみを食べつつ、ネットサーフィンしたり、読書したり。いろんなファミレスチェーンがありますが、1000円でどれくらい飲み食いできるか、チャレンジしたりしています。

カフェで英語(TOEIC)の勉強

例えば、カフェでラテとドーナツで、英語(TOEIC)の勉強をしていたこともあります

我が社でもTOEIC全員600点以上必須となったので、当時500点以下だった私は、クビになったら大変!とちょっと気合いれて勉強をしましたよ。

なんとか700点を超える結果が出てホッとしたものです。

点数をクリアしたらまったくヤル気が無くなり、この1年間はノー勉強ですが。

日帰り温泉やスパでストレス解消

都内であれば、後楽園にあるスパラクーアや、池袋タイムズ スパ・レスタだと、平日仕事が終わってから行くことも全然可能ですね。

でも私のおすすめは、平日会社をさぼって休んで、昼間からのんびりスパに行くことです。

お台場の大江戸温泉物語などは、平日昼間は人も少なくてゆっくりできますよ。

これらは一例ですが、このようにのんびりすることで、張り詰めた生活の息抜きになるし、仕事や家庭もうまくいくことになると思っています。

まあ、こういう言い訳は、奥さんたちが聞いたら、「ふざけんな」って怒るのかもしれませんけどね。

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まとめ

サラリーマン生活をつつがなく過ごすために、フラリーマンをおすすめします。

仕事の質を落とせというわけではなく、70-80%くらいの力の入れようで仕事をこなしつつ、息抜き・リフレッシュのために、フラリーマンしましょう!

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