どうして借金が1800万円に膨れ上がってしまったのか。

debt1800 個人再生
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上場企業で中間管理職サラリーマンの破産オヤジです。

人生後半でなぜ1,800万円もの借金をすることになったのか。

一言で言うと、見えを張った生活とそれを維持しようと無茶な投資(というかほとんどギャンブルですね)を続けた結果です。

具体的にどのように借金を膨れ上がっていったのか、今までの経緯と自転車操業な人生を振り返ってみます。

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2006年頃までは株式取引メインの投資

今の会社に転職して入社したのが、1997年。

その当時、我が社は事業を開始して10年も立っておらず、いわゆるベンチャー的な会社でした。

当然、まだ株式も公開しておりませんでしたが、社員向けに自社株を安く提供していました。

自分の会社ではありますが、そんなどうなるかわからない会社の株に手を出すのは危険だなと腰が引けていたのですが、世間はネットベンチャーが盛り上がろうとしている、ITバブル黎明期

値上がり必須と言って、同僚は限度額マックスまで自社株を購入していました。

私はすでに結婚はしていたものの、30歳で子供もおらず、まあ損してもいいか、チャレンジしてみるか、と確か35万円くらいで自社株を購入した記憶があります。

その後も給料から2万円ずつ天引きで購入を続け、おそらく総投資額は100万円くらいになっていたと思います。

その後、ITバブルの恩恵を受けて、会社は順調に成長を続け、2001年に株式上場することに成功しました。

以前から株を保有していた社員は当然、上場後に市場で売ることができるので、結構な儲けを手にした人も多いようです。

私もご多分に漏れず、濡れ手に粟な売却益を得ることができました。

確か3,500万円くらいだったので、投資金額100万円を35倍に増やすことができたわけです。

いま考えてみると、30代で入手したこの大金を、手堅く運用していれば、少なくとも億を超える資産に増やすことはできたでしょうし、更に増えた元手で不動産投資なども可能だったはず。

それが今では、ゼロになるどころか1,800万円ものマイナス(借金)になっているとは。なんとも情けないというか、何も考えていなかったわけではないはずですが、当時に戻ってやり直したいと切に思います。

 

さて、当時は、高校時代の同級生が証券会社に勤めていて、いろいろ相談にのってもらっていたこともあり、その3,500万円を他に上がりそうな株式や投資信託に分散投資することを勧めてくれ、彼の言う通りに運用を始めました。

当時、NTTやドコモは株価が絶頂なときで、高値で購入したのを覚えています。

「高く買って更に高くなったときに売れば儲かる」という甘言に乗せられて、いろんな公開株に手を出しましたが、ほとんど儲かることなく、ほぼすべて損切りに終わった記憶があります。

ちなみにこのときは購入してから数ヶ月から1年以上保有するというスイングトレードがメインでした。

3,500万円は徐々に目減りしていき、また会社の業績もネットバブルが破綻したこともあり、右肩下がりでしたが、なんとかしがみつき、今もこの会社でしがないサラリーマンをしています。

その間に二人の子供が生まれ、つつましく生活していれば良かったのですが、給料も上がらないし生活費もかさむことから、積極投資に舵をきることにしました。

積極投資といえば聞こえはいいですが、株の短期売買、いわゆるデイトレードを自分でやるようになったのです。

2000年より前は株式取引するにも証券会社に営業に電話して口頭で指示を出していましたが、いくら証券会社にいる友人とはいえ、細かい資産の状況はあまり知られたくないし、電話していると周りにも聞こえます。

PCで自分だけで取引できるのであれば、気を使わなくてすみますし、ゆるい会社だったので、とくにPCで何をやっているかなどチェックもされなかったので、毎日の仕事の裏でデイトレに励んでいました。

ただ、このデイトレもぱっとせず、収益をあげることはできませんでした。

大損したわけではないですが、資産はどんどん目減りしていました。

そんなわけでもっとリターンの期待できるFXによる外為投資に手を染めることになります。

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2006年以降の投資はFX取引をメインに

このころは、FXがハイリスク・ハイリターンな投資として注目され出したころで、日本の証券会社でも、まだレバレッジ100倍の取引が可能でした。

ちなみにレバレッジ100倍というと、自分のお金の100倍までの金額での取引ができるというものです。

株式売買であれば、信用取引として、証拠金の3倍の取引が昔からできましたが、その比ではないですよね。

例えば100万円の自己資金があると…
1ドル100円のレートだと、1万ドル分(100万円÷100円/ドル)を買ったり売ったりできます。

レバレッジ100倍を効かせると…
1億円(100万円✕100倍)の資金があるのと同じで、100万ドル分の取引ができることに。

1ドル100円のときに1億円で100万ドルを買い、101円になったときに全て売れば、1億100万円になり、プラス100万円の利益となるわけです。

そんなハイリスク・ハイリターンな投資がFX。

そのハイリスクな側面は想定以上の損害を出すことから、金融庁の規制がかかり、今では日本国内のFX口座では、レバレッジ上限25倍までとなっています。

ただ、FX取引は、土日の休み以外は、24時間、夜中でも明け方でも、常に取引可能なため、自宅にいる時や仕事の休憩時間、なんなら仕事中でも、ちょくちょくレートチェックし、取引していました。

またこのころからFX各社はスマホアプリにも力を入れだして、当然私のiPhoneにもアプリを入れて、いつでも臨戦態勢にある状況でした。

夜中でも昼休みでも、「いつでも取引できる」イコール「いつでも儲かるチャンスがある」と、考えてしまい、どんどん損を拡大させることになったのです。

ただ、まだ2,000万円くらいの資金は残っていました。

この頃、人生最大の買い物である自宅を購入することになります。土地を購入し自宅を建てたんですね。

狭いながらも都内に土地を買って家を建てると、それなりの金額になります。

その頭金や諸費用などでこの2,000万円はあっという間になくなってしまいました。

貯蓄がなくなるというのは非常に心細かったのですが、今思えば、分不相応な戸建て購入だったような気がします。

今までの家賃より増えた住宅ローンを毎月支払いながら、子どもが成長するにつれ生活費もかさむようになり、サラリーマンの給料だけでは足りないため、FX投資で副収入をあげていくしかない、と悲壮感漂いながら、決意していました。

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FX沼にハマり借金が激増

このころ使っていた国内FX企業は、当初はマネーパートナーズやひまわり証券がメインでしたが、徐々に大手が参入し始め、最後はGMOクリック証券に落ち着きました。

ただ、前にも書いたように、国内ではレバレッジ規制が強化され25倍に制限されたことから、海外FX業者にも積極的に口座開設していきました。

今覚えているだけでも、ThinkForex、pepperstone、Axiory、XMといった海外の業者を使ったことがあります。

これらの企業は、かなり高いレバレッジが設定されていて、日本国内業者の25倍に比べて、最高で888倍(XM)です

たかだか1,300円くらいでドル円の1万通貨取引ができます。

1,300円をたった数時間で3倍にも5倍にもできる可能性があるのだ、と考えると、やはりかなりなギャンブルですよね。

でもそのときはギャンブルではなく、自分なりのルール(エントリー、利食い、損切り、レバレッジなどを決めて)をもとに取引すれば、これは投資だと。

さらに、これだけ少額で取引に参加できるというのは、非常に魅力的なわけです。

通常、株式投資やFX取引などは余剰資金でやるもの、なくなってもいいお金を使え、と言われます。

しかし、海外業者を使ったFXのように、数千円で取引でき、あっという間にそれを数倍に増やすことができるのを体験してしまうと、これはもう投資ではなくギャンブルと一緒ですよね。

最初は自分のお小遣いから捻出していましたが、海外FX業者では、クレジットカードが使えるため、だんだん、カードショッピングで服を買うかのように、FX投資という名のギャンブルにはまり込んでいくようになりました。

ちなみに、この数年間の私のFX取引パターンは、888倍レバレッジのXMを使って、5,000円を入金して、2-3万通貨の取引をするというもの。ドル円は一日あたりの値動きがあまりないので、ユーロ円やユーロドルをメインにやっていました。

例えばユーロ円3万通貨のポジションを持ち、狙った方に0.5円動けば、15,000円の利益になります。

当初のタネ銭である5,000円から、一気に4倍の20,000円に増えるわけです。

このパターンを一日一回成功させれば、1週間(5日間)でなんと512万円に!

  • 1日目:5,000円→4倍→20,000円
  • 2日目:20,000円→4倍→80,000円
  • 3日目:80,000円→4倍→320,000円
  • 4日目:320,000円→4倍→1,280,000円
  • 5日目:1,280,000円→4倍→5,120,000円
まあ、こんな皮算用する時点で、ちょっとおかしくなっていたのかもしれません。

今となっては、いい年してどうかしてるなと思いますし、いろいろツッコミどころ満載ですが、当時は、「なんとかうまく当てればあっというまに借金を減らすことができる」、と思っていたのは事実です。

最近5年間の私のFX取引は、このようなクレジットカードで入金できる海外FX口座がほとんど。

物を買ったりおいしい食事をするためにクレジットカードを使うのではなく、FX取引のためにカードを使う=借金してギャンブル、となんら変わりありません。

ちなみに、クレジットカードでの入金は、国内FX業者では絶対ありえないことです。

カード入金は、日本では、金融商品取引法で禁止されてますから。

そのうち大当たりすることを願いながら、逆にどんどん借金は膨らんでいく、という、まさにギャンブル脳になっていましたね。

ちなみに、XMでどれくらい資金を溶かしてしまったのか、確認したのが下記の画面です。

FX_result

5年前からの取引総額で、約1,600万円のマイナスでした!

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中流家庭は家計破綻する

借金の理由はこれまで書いてきたように、FX取引がほとんどですが、収入が変わらないのに生活費が増えていったことも要因ではあります。

中流家庭にはありがちですが、周りの目を気にしたり、見栄をはったりして、少し贅沢な暮らしもしていました。

まさにこの書籍「あぶない家計簿」に出てくる人たちのようです。

身の丈に合わない生活を続けていれば、そりゃお金もだんだんなくなっていくものです。

ましてや家計簿をつけるわけでもなく、毎月の収支すらよくわかっていなかった状態でした。

それでも自宅を建てた当初は足りなくなったら少しずつキャッシングして、すぐ翌月には返して、とやっていましたが、分割払いやリボ払いにしたキャッシングの残高が徐々に増えていきました。

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銀行おまとめローンの功罪

2012年ころには、クレジットカード4枚から50万円くらいずつ、合計200万円ほどの借金があったのですが、そのときに助けられた、と思ったのは三井住友銀行のカードローンでした。

今もテレビCMでよくやっていますが、銀行のカードローンってちょっと罪悪感が薄れる感じがしませんか。

クレジットカード会社やサラ金などの貸金業者と違って、都市銀行なら金利も低いだろうし、通常の銀行のキャッシュカードだけでお金を借りれるというところが、敷居を低く感じるところです。

実際は同じ借金ですし、今思えば、助けられたのではなく、借金を加速するキッカケだったにすぎないのですが。

そのときは、100万円くらいの融資枠のあるカードローンがあれば、先々の生活費はしばらくなんとかなるかな、という思いで、Webから三井住友銀行のカードローンに申し込みました。すると、すぐ携帯に電話がかかってきて、他社で借りている借金総額を細かく聞いてきたのです。

もちろん審査のために必要なんだろうと思い、正直に、クレジットカード4社の借金が200万円くらいあることを回答したところ、その200万円すべてを三井住友銀行のカードローンに一本化できて、さらに金利は6.5%とかなり低くなり、返済が楽になる、というおまとめローンを紹介されたのです。

しかも融資限度額は460万円まで設定することができますよ、と。

クレジットカード4社の200万円を返済してもまだ260万円も余裕があります。

そしてそのときはなんのデメリットも感じず、ぜひお願いしますと申し込んだのでした。

今までのクレジットカードのキャッシングやリボ払いの金利に比べて、かなり低い金利となったので、いままでよりははるかにお得になったのは確かですが、4社に分散していたものをまとめただけで、借金が減ったわけではありません。

借金は借金のままですし、金利も払わなければなりません。

しかし当時は、おまとめした200万円の借金を差し引いても、三井住友銀行のカードローン融資の枠がまだ260万円もあるのに加え、今までのクレジットカードも一旦全て返済したことで、借りることのできる枠が元に戻り、まるで自分のお金が増えたかのような錯覚に陥っていたのです。

もちろん全て借金だ、ということは頭では理解しているのですが、まだまだ全然借りられるぞ、と借金を借金と思わないようになっていました。

人間の感覚を麻痺させる借金というのは恐ろしいものです。

最初こそ、1社にまとめた200万円を月々堅実に(確か月2万円程度)返済していこう、と思っていました。

しかし、毎年お盆や年末年始の帰省や子供の短期留学、成人式の着物など、出ていくお金にはキリがなく、また、FX取引も全く儲からないのに、まるで趣味のようにやっていましたから、あっという間に限度額の460万円に到達してしまいました。

三井住友銀行カードローン1社におまとめしたはずが、気づいたら、他のクレジットカードのキャッシングや他社のカードローンからもまた借り入れしていて、その後は、上で書いたように海外FXにも手を出し、借金がさらに膨れ上がっていきました。

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Amazonギフト券の転売

いくつものカードローンやクレジットカードの返済のため、返済してはまた借りるという、いわゆる自転車操業が続き、キャッシングの枠はもうどこの会社もほぼいっぱいという状態となっていました。

でもそれとは別に、クレジットカードのショッピング枠には、まだ余裕がありました。

キャッシングができずもちろん現金もないけれど、なんとかお金を工面できないだろうか、といろいろ調べ、行き着いたのがさまざまなチケットや金券の現金化です。

例えば、新幹線のチケット回数券をクレジットカードで購入して、それを転売することで現金化する、という方法。実際には、現金化が可能なことはわかったのですが、いちいちJRの窓口で購入し、それを金券ショップに持ち込んで、と結構手間と時間がかかることがわかりました。

デパートなどの商品券も同様なことが可能ですが、換金率があまりよくないのと、やはり手間がかかる。

何かいい方法はないか、さらに調べると、アマゾンギフト券だとすべてインターネット上で取引可能で、しかもクレジットカードでの購入も可能で、すぐに現金化できそう、ということがわかりました。

手順としては、

  • Amazonでギフト券(Eメールタイプ)をクレジットカードで購入
  • アマゾンギフト券買取サイト(買取ボブなど)で買取を申し込み
  • 還元率や振込スピードなどを確認
  • ギフト券番号や金額を買取業者に送信
  • 買取代金が自分の銀行口座に振り込み

ネットで調べるとすぐにいくつもの業者が見つかります。

業者によって、特徴はさまざまです。

振り込みスピードが短時間(2時間以内とか)であったり、逆に振込時間は少しかかるけれど還元率が良かったり、ネットだけでなくリアル店舗があることの安心感を売りにしていたり、と多くの業者がいます。

私が何度も使っていたのは、「買取ボブ」というところで、振り込みスピードがとても早く信頼性が高かったですね。

例えば、支払期日前日の夜に、30万円分のギフト券をまとめてAmazonで購入し(3万円✕10枚)、翌朝、買取ボブのサイトで申し込むと、これだけ高額でも昼ころまでには自分の銀行口座に振り込んでもらえました。

還元率は日によって違いましたが、85-90%くらいでしたね。

もっと低額の、たとえば数万円であれば、ものの10-30分程度で振込完了したことも何度もあります。

ただし、こういったアマゾンギフト券などの金券を、換金目的でクレジットカードを使って購入することはどこのカード会社も実は禁じているのです。

いつ、そのカードが停止されてもおかしくないのは事実です。おすすめできるものではないので、リンクも載せていません。

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最後は妻のカードに手を出す

借金が膨れ上がっても、借金はすべて自分が作ってしまったものであり、自転車操業でなんとか綱渡りをしていました。

しかし、次第に借りても借りても追いつかなくなったとき。自宅に届いた郵便物のなかに妻宛のクレジットカードの更新の案内が。

有効期限更新に伴って、新しいクレジットカードが届いていたんですね。

自分名義のものでもないのに、いま思えばどうかしてるんですが、そのときは使えるカードが一枚増えた!くらいにしか思っていませんでした。

妻がそのカードを普段は使っていなかったことを知っており(休眠状態だった)、私が使って、返済も私の銀行口座にすれば、ばれることはないだろうと考え、さっそく、そのカードのネット利用サービスに登録して、オンラインキャッシングを使って、返済資金を調達することができました。

使えるクレジットカードが増えても(しかも人のカード!)、実際には借金も増えるだけなんですが、自由になるお金を作れた、という妙なポジティブな感覚でしたね。

しかし、そんな借金返済がうまく回るわけもなく、数日して、その妻のカードのキャッシング利用履歴が自宅にハガキで送られてきて、万事休す

私が会社に行っているあいだに届いたハガキを見て、妻からは矢のような尋問が。そりゃそうですよね。

自分は使ったこともない、そもそも持っていることも覚えていなかったクレジットカードの利用履歴が届いたんですから。

最初は、盗まれて誰かに使われたのか、と焦ったようです。

彼女はすぐにカード会社に電話で確認し、自宅に最近クレジットカードが送られてきて、ネットでキャッシングが申し込まれたことを知り、旦那が犯人に違いない、と私を問い詰めてきたわけです。

これをきっかけに、妻にすべてを白状することになりました。

これが2018年9月下旬のことです。

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借金の総額

いったい、最終的に借金はどの程度まで膨れ上がっていったのでしょうか。

当時は、借金が増えてはいるものの、総額を明らかにするのはちょっと怖くて、あまり考えないようにしていました。

しかし、もう妻にもすべてバレましたし、このまま返済を続けられないことは、わかっていたので、やっと腹をくくって法律事務所へ相談に行くことを決め、正確な借金総額と月々の支払いを書きだしてみました。

  • 三井住友銀行カードローン 借入460万円 毎月5.5万円の返済
  • M銀行カードローン 借入100万円 毎月2万円の返済
  • Y銀行カードローン 借入150万円 毎月3万円の返済
  • S銀行カードローン 借入200万円 毎月2.5万円返済
  • O銀行カードローン 借入10万円 毎月7000円返済
  • クレジットカードJ 借入130万円(ショッピング85万円キャッシング45万円) 毎月5.5万円返済
  • クレジットカードN借入160万円(ショッピング110万円キャッシング50万円) 毎月10万円返済
  • クレジットカードC 借入180万円(ショッピング32万円キャッシング148万円) 毎月5.5万円返済
  • クレジットカードV 借入70万円 毎月3万円返済
  • クレジットカードT 借入98万円 毎月30万円返済
  • クレジットカードR 借入70万円 毎月3万円返済
  • クレジットカードT 借入110万円 毎月10万円返済
  • クレジットカードY借入50万円 毎月2万円返済

カードローン、クレジットカードの負債総額がなんと、約1800万円となりました。

冷静に考えると、それはもう恐ろしい額です。

なお、毎月の返済額を合計すると約83万円!私の毎月の手取り給料は54万円ほどであり、ボーナスはせいぜい年間100万円程度で、完全な赤字ですね。

これ以外に住宅ローンや自動車ローン、その他に生活費もかかるので、こんな状態でよく回していたな、と呆れます。

妻にすべてを打ち明けた翌日、2018年9月末に会社を早退して、すぐに法律事務所に相談に行き、個人再生の手続きを始めるための委託契約を結びました。

司法書士さんに全てをお願いしてプロセスが進んでいるところです。

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