B’z Loud-Gym〜MV NIGHT〜ライブレポート&セットリスト

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MV-NIGHT B'z

7月17日、渋谷duo exchangeで開催された、B‘z Loud-Gym-MV NIGHT-をレポートします!

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B’z Loud-Gymって?

B’z Loud-Gymとは、 全国各地のライブハウスでB’zの楽曲や映像を爆音で鳴らすスペシャル企画です。
初回の2017年9月21日を皮切りに2018年9月まで毎月1回、その月のテーマごとに選曲された楽曲や映像を全国47都道府県で展開いたします。
全国各地のファンの皆さまへ30周年の感謝の意を込めて、より近くでサウンドを体感できるライブハウスを会場に選び、入場料も無料です(別途ドリンク代は必要)。

B’z Official websiteより

前回までのレポートはこちら。

B’z Loud-Gym〜FES NIGHT〜ライブレポート&セットリスト 当日券
5月15日、渋谷duo exchangeで開催されたB'z Loud-Gymをセトリ付きでレポートします!フェスはいいですね、盛り上がる曲ばかり。まさに神曲セットリストでしたよ!LoudPassは事前予約間に合わなかったので、当日券で入場してきました。
B’z Loud-Gym〜INABA NIGHT〜ライブレポート&セットリスト 当日券
6月25日、渋谷duo exchangeで開催された、B'z Loud-Gym-INABA NIGHT-をセットリスト付きでレポートします!前回に続き、LoudPassの事前予約に間に合わなかったため、当日券で入場してきました。

そして、今回、2018年7月第11回目のテーマは「MV NIGHT」とのこと。

皆様から HP で頂いたリクエスト楽曲と、全シングル映像を配信中のカラオケ “LIVE DAM STADIUMシリーズ” で5月1ヶ月間に歌われたB’z上位楽曲を集計し、その総合ポイントが高いMusic Video(FULLサイズのみ)20曲を爆音でお届け致します。

これによると、MVの人気が高いものと、カラオケのランキングの合算ということのようです。

よく考えると、MV人気とカラオケ人気が連動するとも思えず、順位は分散してしまっているような気もしますね。

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今回は事前予約済み!

今回は、B’z Club-Gymからのメールをもとに、ちゃんと事前予約済みです。

私が参加する会場(渋谷duo MUSIC EXCHANGE)では18:00から受付を開始しており、事前に入手したLoud Passを受付で提示して、整理券を受け取る方式です。

私は、18:40ころ到着して、無事に整理券をGETしました。

MV-NIGHT-1

事前予約組は、「A」から始まる番号が記載された整理券を受け取ります。

当日券で入場する場合も、もちろん整理券が必要ですが、その場合は、「B」から始まる整理券を受け取ることになります。

ちなみに、19:00の入場開始時は、最初に「A」から呼ばれ、全ての「A」保有者が入場したあと、「B」の入場が始まることになるため、少しでも早く入場できる事前予約は大事ですね。

さて、19:00からの入場開始まで少し時間があるし、夕方とはいえ猛暑のなかを外で経って待つのは地獄なので、どこかお店を探すことにします。

とはいってもカフェなどに行っても、すぐ時間になり慌ただしくなりそう。

こんなときは、コンビニのイートインスペースが便利ですね。

MV-NIGHT-2

渋谷道玄坂にあるファミマに行き、ビールとおにぎりを購入し、手軽に小腹を満たしながら、時間をつぶすことにしました。
暑さを避けながら座れて、飲み食いできる(もちろんここで購入したものだけですが)のは便利です。

30分ほど時間をつぶしてから、会場に向かい、2ドリンク1200円を支払って、19:15頃に無事に入場できました。

20:00開始ですが、オールスタンディングのライブ会場なので、それまでずっと立って待ち、始まってからも立って見るしかないという、過酷なイベントです。
しょうがないことですがアラフィフには毎回キツイですね。

なお、今回は、爆音だけでなく、スクリーンでの映像もあるので、なるべく見やすい、前の方の場所をキープしておく必要があります。

私はぼっち参加なので、抜けて飲み物を取りに行ったり、トイレに行ったり、ということが簡単に出来ず、ただただ待つのみ、というのは辛かったですね。

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MV NIGHT開演!

MV-NIGHT-3

定刻の20:00になり、いよいよ開演です。

B’zお二人の簡単な挨拶があり、さっそく20位から順に発表しながらスタートです。全て爆音です。

セットリストはこちら

今回は20位から順に発表です。

(20位) Liar! Liar! 1997年リリース

(19位) BE THERE 1990年リリース

(18位) ZERO 1992年リリース

(17位) juice 2000年リリース

(16位) HOME 1998年リリース

(15位) 有頂天 2015年リリース

(14位) 愛のバクダン 2005年リリース

(13位) 衝動 2006年リリース

(12位) MY LONELY TOWN 2009年リリース

(11位) 今夜月の見える丘に 2000年リリース

(10位) ギリギリchop 1999年リリース

(9位) Don’t Leave Me 1994年リリース

(8位) OCEAN 2005年リリース

(7位) ねがい 1995年リリース

(6位) RED 2015年リリース

(5位) ultra soul 2001年リリース

(4位) Still Alive 2017年リリース

(3位) LOVE PHANTOM 1995年リリース

(2位) イチブトゼンブ 2009年リリース

(1位) love me, I love you 1995年リリース

新旧織り交ぜたランキング!

トップ20のうち、1990年代の曲が9曲もありました。

また、映像も今のワイド16:9じゃなく、4:3の縦横比のMVもあり、改めてB’z30周年のキャリアを実感しました。

そんな年月を感じるMVには、過去のファッションや懐かしいサポートメンバーも映っていて、逆に新鮮な気分でしたね。

例えば19位のBE THEREでは、初期のB’zサポートメンバー明石昌夫さん(Bass)が映っていました。

また、札幌出身者としては、(17位)juiceの札幌ゲリラライブは、実際に参加して興奮が蘇ってきましたし、(1位)love me, I love you の札幌ロケは、実際には見ていませんが、大通公園やラーメン横丁はとても懐かしかったです。

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次回(8月)のテーマは「LA NIGHT 2」

7月21日にWOWOWでアンコール放送される全米ツアー密着ドキュメント「Only Two」にて⼀部楽曲が使用されている2012年10月7日 Los Angeles の Gibson Amphitheatre で開催された B’z LIVE-GYM 2012 -Into Free- 公演の映像をフルサイズで皆様にお届け致します。

http://bz-vermillion.com/loudgym17-18/loudgym201808.html

次回もライブ映像、しかもアメリカのライブとのことで、DVDなどで販売もされていないですし、貴重な映像であることは間違いないですね。

早めに入場して位置取りが大切ですね