B’z30周年記念映像「SCENES」が劇場で限定公開中:レポート

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都内の有楽町インフォスで2018/4/1-6/15の期間に開催していた、B’z30周年の大型記念イベント、「B’z 30th Year Exhibition “SCENES”1988-2018」。

このイベントで設営されていたシアター内で上映していた映像作品があったのですが、席数も限定されていて、あっという間にソールドアウトとなり、私は観ることができませんでした。

同じように見逃した人たちも多かったのでしょう。
今回、各劇場1週間の限定上映ではあるのですが、全国の映画館で公開することになりました。

B'z Official Website
B’z 30th Year Exhibition “SCENES” 1988-2018 劇場版公開決定!!

映像は、前期後期それぞれに上映していた下記の2作に加え、メンバーのコメント映像も公開されるとのこと。

前期(1988-2002) / Behind the Scene : The 29th Year
2017年のB’z29年目を追い、「DINOSAUR」のレコーディング風景や、LIVE-GYM 2017-2018 “LIVE DINOSAUR” のバックステージなど、普段目にすることができない貴重な映像をお届けします!

後期(2003-2018) / B’z SHOWCASE 2017 -B’z In Home Town-
2017年に開催した、B’z SHOWCASE 2017 -B’z In Your Town-。メンバーの故郷での凱旋ライブとなった、津山文化センター(7月22日)と、豊中市立文化芸術センター(7月23日)のライブの模様をダイジェストにてお届けします。なお、B’z SHOWCASE 2017 -B’z In Your Town- の映像は、初公開となり、こちらも貴重な映像です!

さっそく行ってきました!

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 六本木ヒルズのTOHOシネマズへGo!

六本木ヒルズにあるTOHOシネマズでは、公開初日から一週間の上映でした。

初日の6/15に観たかったのですが、二日前(6/13)の夜中の12:00から開始するネット予約のタイミングに合わず、観るのは数日遅れとなってしまいました。

上映開始は19:15からの予定だったのですが、遅れたら意味がないと思い、仕事を早々に切り上げて、六本木ヒルズに向かいました。

ただ、気合も相当入っていたようで、到着したのは18:30頃と45分も早く、時間を持て余すことに。

早々に発券だけはしましたが、ここにはベンチやソファなど座って待つスペースはあまりなく、六本木ヒルズの中をうろうろして時間を潰しました。

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定刻に上映開始!

Bz-scenes2時間の少し前19:00頃に会場に入りました

通常の映画であれば、定刻まで、いろんな予告やCMが流れていますが、今回は何も映像は流れておらず(音すら無し!)、配給の関係なのかなぁ、などとぼんやりと時間を過ごしていました。

定刻である19:15になったらいきなり暗くなり、劇場でよく観る、「NoMore映画泥棒」(映画盗撮防止の映像)が流れて、そのすぐに本編スタートです。

まずはお二人の挨拶から始まりました。

東京で開催したイベントB’z 30th Year Exhibition “SCENES” に見に来れなかった人たちのために、この映画館で上映することになった、とのことです。

その後、2本の映像が連続で流れました。

Behind the Scene : The 29th Year

2017年から2018年にかけての約1年間のB’zの活動を、ドキュメンタリーとして編集した映像でした。

特に前半部分はアルバム「DINOSAUR」のレコーディング風景を、後半はアルバムリリース後のLIVE-GYM 2017-2018 “LIVE DINOSAUR” のダイジェストやバックステージなどの映像が続きました。

レコーディング編では、すでにリリースされ、何度も聞いている「DINOSAUR」のなかの曲たちが、どのように作られていったか、よくわかる映像となっていましたね。

例えば、サビのリフしかまだなかったり、ボーカルもなくハミングだけでメロディを口ずさむだけだったり、そこにどんどん肉付けしていき、まさに二人で曲を作り上げていくのですね。

また、松本さんが様々なギターを弾き比べるシーンがありました。
最近使うのはほぼGibsonオンリーのイメージでしたが、フェンダーのストラトやテレキャスターも弾いていて、なかなか貴重な映像だなぁ、という印象を受けました。

後半は、SHOWCASEとして公開された「必殺日置人」から始まる、LIVE-GYM 2017-2018 “LIVE DINOSAUR” のダイジェストが中心です。

ただ、通常のライブDVDのような客席側からの映像ではなく、あくまで裏方の人間がハンディカメラを持って、B’zの二人を中心に日常を写し取る映像となっていて、バックステージではこんな会話や動きをしているのか、と非常に貴重な映像を観ることができました。

そして、最後には、 “LIVE DINOSAUR” の千秋楽、京セラドーム大阪で、今年の「B’z LIVE-GYM Pleasure 2018」を発表したときの映像が流れました。

このことはニュースで知ってはいたものの、実際の映像を観るのは初めてだったので、非常に興奮しましたねー!

ライブ終演後に、スクリーンにいきなり、「This Summer」「LIVE-GYM 2018 “Pleasure”」と映し出されたときの観客の興奮、熱狂が、この映画館でも伝わってきて、鳥肌がたつほどでした。

その場にいたわけでもないのに、これは嬉しかったですね。

B’z SHOWCASE 2017 -B’z In Home Town-

続いて、B’z SHOWCASE 2017 -B’z In Your Town-の模様が流れました。

稲葉さんの故郷の津山文化センター(7月22日)と、松本さんの生まれた豊中市立文化芸術センター(7月23日)のそれぞれのライブの模様でした。

ただ、ライブ本編を流すのは目的ではないため、曲がフルでかかることはなく、あくまでダイジェスト映像であり、どちらかというと、MC部分がメインでしたね。

特にお二人の故郷でありそれぞれ思い入れがあることから、通常のライブとは違ったMCとなっていて、これも非常に貴重な映像でした。

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想いはHINOTORIへ

pleasure-hinotori私自身、最近のB’zライブはほぼドーム公演(あるいは日産スタジアムや味の素スタジアムといった巨大会場)にしか行ってないのですが、津山や豊中を始めとした少人数のホールライブこそ、B’zのライブバンドとしての原点の場所なんだなぁ、と感じました。

なんと行っても客先が近くて触れるほどですし、表情や息遣いも間近に観れるのは、ホールならではですね。

また、全編通して、お二人の人柄や仲の良さが垣間見える映像となっていて、とてもほっこりしましたね。

ネットでは、「二人がイチャイチャしていた」という感想もありましたが、確かに!と思いました。

 

さあ、そして、この盛り上がりのまま、この夏の「B’z LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI-」に突入です!

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思いっきり盛り上がりたくてうずうずです!