B’z 30周年の大型展示 “SCENES”開催(後期2003-2018)

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先日の記事で書いたように、B’z初の展示B’z 30th Year Exhibition “SCENES” 1988-2018 が有楽町インフォスで開催されております。

B’z 30周年の大型展示 “SCENES”開催(前期1988-2002)
B'zは、デビュー当時の1988年から今までずっと大好きなバンドです。B'zを聞き出したのは、私が社会人一年目だった22歳のときに、自宅のアパートに備え付けだった有線放送から流れていた、Bad Communicationがきっかけで・・・

1988-2018の30年を前期/後期と分けて、前期(1988-2002)は 2018年4月1日(日)〜 5月6日(日)、後期(2003-2018)は 2018年5月11日(金)〜 6月15日(金)という日程で開催されています。

そして、私、今回(5/23)は、後期開催分を見に行ってきました。

前回同様に、ステージ衣裳・楽器・秘蔵映像・写真等の展示の他、メンバーの私物、直筆の歌詞や譜面、ステージ模型などなど、2003-2018のものが公開されていました。

当然ですが、会場内は撮影どころかスマホを出すことも禁止されているので、スマホにメモすることすら出来ない。ということで、記憶を頼りに、当時のことも思い出し自分が体験したライブや印象的だったことを、ピックアップしてみます。まるで思い出話ですが。

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2003年渚園での「The Final Pleasure」

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会場内の壁には、2003年から2018年まで年ごとに一枚ずつ、その年の主だったイベントや出来事が書いてあるパネルが掲示されています。

そのうち2003年のパネルには、「The Final Pleasure」の記載が。

そうそう、20003年9月20、21日に静岡の渚園で「B’z LIVE-GYM The Final Pleasure “IT’S SHOWTIME!!”」というライブが台風の荒天のなか開催されたことを思い出しました。

もともと、「Pleasure」という名前がついたツアーは、過去のヒット曲や人気曲を演奏するというのがコンセプトなんです。
B’z初心者でも楽しめるようなベストアルバムのようなライブのことを指します。

そんなPleasureツアーが楽しみだったのに、いったんそのPleasureツアーを終了するということで、The Final Pleasureという名前が付けられ、まさに15周年の節目の日にライブが開かれました。

この頃は、私は千葉に住んでいたんですが、Pleasureツアーがもう見れなくなるかも、ということと、15周年記念ライブだ!ということで、静岡まで車を飛ばして行きました。
ただ、通常9月は台風のシーズンですよね。そして、まさにこの9/20,21にも、台風15号が静岡を直撃!という状況でした。
もちろん何ヶ月も前にチケットはゲットしているので、意気込んで、9/20のライブに参加しましたが、野外ライブでもあり、全身ずぶ濡れになったのを覚えています。
そのときにはめていた生活防水の腕時計も、豪雨には勝てず、浸水して壊れてしまったくらいのひどい雨でした。
それでも、ヒット曲満載ですし、過去のライブ演出や映像、衣装まで同じもので再現してくれて、感涙狂喜なライブでしたね。

実際は、これでPleasureツアーがなくなったわけでなく2008年、2013年と5年毎にPleasureツアーを開催しており、今年2018年も夏に全国で開催が決まっています。

今回の会場で聞いた、オーディオガイドの中でも、

稲葉「あのときはFinalって言ってましたが」
松本「まあ、そこはあいまいに笑」

というトークをしていて、「やめるのやめた」ってことなんだね、と一人で妙に納得していました。

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2004年 TMG(TAK MATSUMOTO GROUP)

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続いて2004年。

この年はソロ活動がメインだったようです。

特に松本さんはTMG(TAK MATSUMOTO GROUP)というバンドを結成して、楽曲リリースとライブを精力的に行っていました。

あまり憶えていませんが、プロモーションでTV出演(Hey!Hey!Hey!)もしていたとのこと。

私は高校生の時から、ハードロック大好きで、MSG(Michael Shenker Group)の大ファンでもあり、また、松本さんがMSGを好きなことはもちろん知っていましたが、名前を似せたバンドを結成したことにも、とても驚き、また、ほくそ笑んでいました。

しかもメンバーは、松本さん以外はすべて外国人の有名ミュージシャンです。

エリック・マーティン(Mr.Big)ボーカル
ジャック・ブレイズ(ナイト・レンジャー)ベース・ボーカル
クリス・フレイジャー(ホワイトスネイク)ドラムス

今でこそ、松本さんはグラミー賞を受賞したり世界を股にかけた活躍をしていますが、この頃から、日本の枠を飛び出し、著名なアーティストたちと共演していたんですよね。

そして、TMGの武道館ライブにもひとりで参戦したことを覚えています。

そのとき買ったTMGのTシャツはもうよれよれですが、たまに着ています。

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2012年 武道館「LIVE-GYM 2012 -Into Free-EXTRA」

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さて、ちょっと飛んで2012年。

この頃は、B’zさんは全米ツアーを行ったり、英語詞の曲をリリースしたり、海外進出を積極的に行っていました。

また、この年は、ひととおり全米ツアーを終えて、最後に日本で凱旋公演を行ってくれたのでした。

でもこの日本公演自体は、最初からスケジュールされていたものではなく、ファンクラブでのチケット優先売出しもしていませんでした。

特に東京では一日のみの武道館で、なんの前触れもなく、いきなり新聞に全面広告が出て、急遽チケットを売り出すとのこと!

今更ですが、超ラッキーなことにプラチナチケットを入手することができて、感動しながら参戦したのでした。

上の写真が当時の新聞記事です(写真取ってありました)。

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2018年「LIVE-GYM Pleasure 2018 -HINOTORI」

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去年から今年にかけて行われたLIVE DINOSAUR

そのファイナル公演となった2/4京セラドーム大阪のすべての演奏終了後、大型スクリーンに<B’z LIVE-GYM Pleasure 2018>開催決定の文字が映し出されたそうです。

京セラドーム全体が歓喜に包まれたとのことで、そりゃそうですよね。

とうとうライブが終わってしまった、、、と思ったら次のPleasureツアーの発表があるなんて、大歓声が巻き起こるのも当然ですね。

関東地区は、8/4,5の日産スタジアムと9/21,22の味の素スタジアムとなります。
私は日産スタジアムに行く予定ですが、もういまから楽しみでなりません。

で、今回の展示 “SCENES”で、様々なB’zアイテムを楽しみましたが、なんと最後に!「HINOTORI」が登場するのです。

これには驚きましたねー。
お二人の直筆の譜面と歌詞のそれぞれ一部が、会場の最後に展示されており、そこにLOVE PHANTOM opus2 HINOTORIと記載されているではありませんか。

ツアーサブタイトルとなっている「HINOTORI」がそのまま新曲のタイトルになっていたなんて!

そして、 LOVE PHANTOM opus2 というのは、続編というか、アンサーソング的な位置付けになるんだと思われます。楽しみすぎますね!

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終わりに

今回の展示”SCENES”は、写真を撮ることは残念ながらできませんでしたが、Webメディアで詳細な取材記事がリリースされています。

写真で展示内容を確認したい方はこちらを参考にしてください。

【レポート】『B’z 30th Year Exhibition “SCENES” 1988-2018』後期の見どころ | BARKS
2018年4月1日より有楽町インフォス1Fで開催されている<B’z 30th Year Exhibition “SCENES” 1988-2018>が、その展示内容を一新させた。4月1日から5月6日の展示期間はB’...

膨大な写真がこれでもか、ってくらい掲載されていて、行ってない人でも行った気になりますよね。

また、WOWOWでも5/26に特番をやるみたいです。
こちらもチェックしたいですね。

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そういえば、シアター鑑賞券があっという間に完売してしまった映像が、前期後期合わせて一本になり、劇場で公開されるとのことです。

B’z 30th Year Exhibition “SCENES” 1988-2018 劇場版公開決定!!

今度こそ、見逃さないようにしないと!

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