【ネタバレ】アベンジャーズ/インフィニティ・ウォーの衝撃!

Avengers-infinitywar Movie
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遅ればせながら、2018年ゴールデンウィークの直後に、マーベルシネマティックユニバース(MCU)シリーズ最新作!「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」を観てきました

2008年から始まったMCUシリーズの10年目の節目の集大成ともいえる作品です。

予告編やコマーシャルで、さんざん「アベンジャ-ズ、全滅」とか「最凶最悪の敵、<ラスボス>サノスと最強たちが集結した究極のチーム、アベンジャーズとの壮絶なバトルが始まる!」などと煽られていたので、かなり厳しい戦いになるんだろうな、というのは想像していましたが、まさかここまでとは!
観終わったあとは、茫然自失という感じでした。

また、インフィニティ・ストーンの触れ込みが、「6つすべてが揃うと、指をパチンと鳴らすだけで、全宇宙の半分の生命を滅ぼすほどの力を手に入れられる」というものでしたが、まさにその通りのことを実行するとは!
この映画のキモのところなのに、堂々と公言するというのも驚きポイントですね。

アベンジャーズ本編の映画に3作目にして初めて登場したのは、ガモーラを始めとするガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのメンバーたちですが、特にこのガモーラが今回のキーマンと言えるのではないでしょうか。

ガモーラはもともと、子どものころからサノスの養女として育てられていました。
ただそれは普通の子どもとしてではなく、殺人兵器として。

ガモーラは成人するまで、サノスの命を受け、様々な悪行を繰り返していましたが、いまは、それを悔いており、サノスのことは殺すべき存在になっていたのです。

しかし、サノスにとっては、ガモーラのことはいまでも愛しい娘であることには変わりありません。それがサノスにとってのアキレス腱でもあるのです。

では、ネタバレを含んだ、インフィニティ・ストーンをめぐる戦いを駆け足でどうぞ。

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インフィニティ・ストーンをめぐる戦い

ソー、ロキ、ハルクが乗っていた宇宙船が、サノスたちに襲われているところから映画は始まります。ソーやロキは神様のはずなのに、あっけなくサノスにやられます

また、ハルクもボクシングスタイルでサノスと殴り合いますが、力はサノスのほうが断然強く、こてんぱんにやられました。

ロキはサノスに取り入ろうとしますが、失敗し、首をひねられて死亡した模様(ホントに死んだのかはまだわかりませんが)。

ソーとハルクはなんとか生き延びることはできたようです。

ロキからスペースストーンを手に入れる

サノスはパワーストーンをすでに持っていましたが、この宇宙船でロキから2個めのストーンであるスペースストーンを手に入れ、ガントレットに装着します。

その後、地球にいるドクターストレンジのところに、ハルクが落ちてきて(すぐブルースバナーに戻る)、喫緊の脅威が迫っていることを伝え、トニーと合流します。

ドクターストレンジは、タイムストーンを常に身につけていますし、地球上には他に、マインドストーンを額に埋め込んでいるヴィジョンがいるので、必ずサノスが狙ってくるに違いない

案の定、すぐサノスの手下たちが攻撃してきますが、ここでスパイダーマンも合流して、彼らの宇宙船に乗り込み、敵を撃退したうえで、そのまま宇宙へと向かいます。

続いて、ガーディアンズの六人が登場。

気を失って宇宙を漂流していたソーがこのガーディアンズに助けられます

そして、ソーとロケット、グルートはハンマーを入手するため、スターロードは、マンティス、ドラックス、ガモーラとともにサノスを探すために、二手に分かれることになります。

リアリティストーンを奪い取る

スターロードたち一行はサノスがリアリティストーンをまさに奪おうとしているところに遭遇しますが、それを止めることはできず、逆に、ストーンだけでなくガモーラまでさらわれてしまいます。

ガモーラはサノスの養女であり、本当に愛していたようです。

愛と引き換えにソウルストーンも入手

その愛するガモーラを犠牲にして、サノスはソウルストーンも手に入れます(4つめ)。

イギリスに滞在していた恋人同士のビジョンとワンダもサノスの手下に襲われ、ピンチになりますが、ここにキャプテンアメリカとナターシャ、ファルコンが現れ、ギリギリのところで救われます。

その後、ローディ中佐とも合流し、ワカンダへ向かいます。

降参したストレンジからタイムストーンを受け取り

トニー(アイアンマン)、ドクターストレンジ、スパイダーマン、ガーディアンズらが、タイタンという星で合流し、ここでもサノスと対戦しあと一歩のところまで追い込みますが、反撃を食らって、ストレンジが降参し、5個目の石であるタイムストーンを渡してしまうことになります。

地球のワカンダでは、キャプテン、ナターシャ、ファルコン、ローディ、ハルク(になれないブルース)に、ソーが合流し、ワカンダの全国民を巻き込んで最後の戦いを繰り広げますが、やはりサノスは強い。

ヴィジョンの額からマインドストーンを剥ぎ取り6つ揃う

ヴィジョンの額からマインドストーンを奪い取り、6つのインフィニティ・ストーン全てをガントレットに装着することに成功するのです。

そして、キャッチフレーズどおり、サノスが指をパッチンと鳴らすと、キャラクターたちがどんどん消えていきます。

なるほど、確かに半分くらいがいなくなったようです。

安息の地のようなところで、最後にサノスがのんびりしているシーンでエンディングを迎えました。

エンドロール後は

なお、お決まりのエンドロール後のシーンですが、ニック・フューリーとマリアヒルが登場

地球上で多くの人たちが消えていくことに気付き、誰かに緊急連絡を入れようとしたところで、ふたりとも消えてしまい、「Thanos will return.」と画面にメッセージが出て本編終了となります。

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まとめ

消えたキャラクターは

最後にサノスの指パッチンで消えたキャラクターをまとめます。

地球上から消えたのは、バッキー、ティ・チャラ(ブラックパンサー)、サム(ファルコン)、ヴィジョン、ワンダ。

惑星タイタンから消えたのは、スターロード、グルート、ドラックス、ストレンジ、ピーター(スパイダーマン)、マンティス。

だったと思います。

この世界から消えはしたが、死んだかどうかは不明です。

ネットでは、いろんな噂や想像が飛び交っていますが、死んだのでなく別な世界(パラレルワールドのような)に行ったのではないか、あるいは、タイムストーンの力で、時を戻すのではないか、といった結末が、現在、想像できるストーリーですね。

映画を観ていて、最後にどんどん消えていくところはとても切なく寂しい想いになりましたね。

エンドロール後に写ったシンボルは

ニックが最後に緊急連絡を入れた相手は、携帯の画面にあるロゴが出ていたのですが、どうやらキャプテン・マーベルのようです。この胸のシンボルが画面に写っていました。

captainm

インフィニティ・ストーンの入手方法

  • パワーストーン:映画ではどのように入手したかわからず。サノスが最初から持っていました。
  • スペースストーン:ロキから手渡しで受け取りました。
  • リアリティストーン:ノーウェア星でコレクターから奪ったようです。
  • ソウルストーン:ガモーラを犠牲にしてヴォーミア星で入手しました。
  • タイムストーン:ドクターストレンジが降参して手渡されました。
  • マインドストーン:ヴィジョンの額から力づくで奪いとりました。

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