2019年GW公開「アベンジャーズ/エンドゲーム」が待ち遠しすぎる!

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Movie

2019年、アベンジャーズが終わるー。

こんな挑発的なキャッチで、公式サイトは煽ってきています!

「アベンジャーズ/エンドゲーム」予告編

去年2018年4月のゴールデンウィーク初日に、アベンジャーズ第3弾「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」が公開されました。

この「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」では、過去2作の「アベンジャーズ」の登場人物はもちろん、2017-2018年に公開されたマーベル映画のキャラクターたち(ドクター・ストレンジやブラックパンサーなど)も登場していました。

 そして、ちょうど1年後となる今年2019年のゴールデンウイーク!
映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」が公開となります。

そこで、いままでのアベンジャーズのことを振り返りながら、新作を劇場で楽しむために必要な情報をご紹介します。

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アベンジャーズとは?

アベンジャーズというのは、もともと、米マーベルより発売されているコミックシリーズに登場する、”地上最強のヒーローチーム”のことを指します。

2012年に、マーベル・スタジオ製作、ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ配給として、映画「アベンジャーズ」が公開。
そして、第2弾として2015年に「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」が上映になりました。

アベンジャーズには、アイアンマン、キャプテン・アメリカ、ソーなど、複数のキャラクターが登場するのですが、個々に映画やドラマでも活躍しています。

それぞれのキャラクターが協力しあって、ヒーローチームを結成し、地球内外の巨大な敵に立ち向かっていくのが、アベンジャーズという映画なのです。

それぞれのキャラクターごとの作品の時代背景や人物描写、世界観が異なることのないように、全てがきちんと計画して製作されているのですが、その全体像のことをMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース-Marvel Cinematic Universe-といいます。

このMCUでは、2008年〜2022年の間に「30作品」の映画公開が予定されているとのことですが、去年末までに公開されたものがちょうど20作品。
2019年~2022年までにあいだに、まだ10本が控えていることになります。

MCUについては、こちらの詳しく調べた記事をご覧ください。

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アベンジャーズの主要メンバー

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マーベル公式HP「アベンジャーズ」より

アベンジャーズ第一作目で登場してきたヒーローは、アイアンマン、キャプテン・アメリカ、ハルク、マイティ・ソー、ブラック・ウィドウ、ホーク・アイの6でした。

アイアンマン

ロバートダウニーJr扮するトニー・スタークは、巨大軍事企業スターク・インダストリーズの二代目社長であり、天才発明家です。

あるとき、アフガニスタンでテロリスト集団に拉致されたことをきっかけに、「アイアンマン」のスーツを開発。

これからは軍事兵器の製造、販売からは一切手を引き、地球の平和を守るために生きることと自分がアイアンマンであることを宣言して、ヒーローになります。

現在までに公開されたアイアンマンの映画作品は三作です。

  • アイアンマン(Iron Man, 2008年)
  • アイアンマン2(Iron Man 2, 2010年)
  • アイアンマン3(Iron Man 3, 2013年)

キャプテン・アメリカ

第二次世界大戦中に「スーパーソルジャー計画」の被験者となった、スティーブ・ロジャースは、実験の成功により、強靭な肉体を得て、「キャプテン・アメリカ」となります。

その当時、四次元キューブにより絶大な力を保持し世界を制服しようとしていた、ナチス「ヒドラ」を倒し、アメリカの英雄となりますが、その直後、氷河に墜落し、そのまま凍結、70年以上も仮死状態のままでした。

その後、現代になり無事発見され、生き返りアベンジャーズに加入することとなったのです。

現在までに公開されたキャプテン・アメリカの映画作品は三作です。

  • キャプテン・アメリカ / ザ・ファースト・アベンジャー(Captain America: The First Avenger,2011年)
  • キャプテン・アメリカ / ウィンター・ソルジャー(Captain America: The Winter Soldier, 2014年)
  • シビル・ウォー / キャプテン・アメリカ(Captain America: Civil War, 2016年)

ソー

神々の国アスガルドの王子であり最強の戦士、クリス・ヘムズワースが演ずるソーは、横暴でごう慢な性格が災いとなり、地球へ追放されてしまいます。

力を失ってしまったソーに凶悪な敵たちが次々と襲い掛かり、ソーは地球でも戦いの日々を送ることになります。

そしてソーは地球で数々の仲間たちと出会い、ヒーローとして目覚めていきます。

ちなみに、そんなソーには、ロキという名の義理の弟がいます。
ロキは幼いころより兄ソーに対して影のような存在で、嫉妬心が深く、嘘を重ねて周囲の混乱を招く敵(ヴィラン)となります。

「アベンジャーズ」では、地球侵略を目論む強大な敵として登場しています。

現在までに公開されたマイティ・ソーの映画作品は三作です。

  • マイティ・ソー(Thor, 2011年)
  • マイティ・ソー/ダーク・ワールド(Thor: The Dark World, 2013年)
  • マイティ・ソー/バトルロイヤル(Thor: Ragnarok, 2017年11月)

ハルク

生化学に関する専門家で天才科学者のブルース・バナーは、超人兵士創造のために血清を開発していました。

自らの肉体で人体実験を行った結果、それに失敗。制御不能の怪力巨人(ハルク)へと変貌し多くの被害を出すことになってしまったのです。

ハルクは怒りが原動力で、脈拍200を超えると変身してしまいます。

映画「インクレディブル・ハルク」では、最終的には怒りをコントロールできるようになったところで物語の幕を閉じます。

単独の映画は、2008年の「インクレディブル・ハルク」1本だけですが、その後のアベンジャーズ作品には出演しています。

ブラック・ウィドウ

当初はロシアのスパイでしたが、後にアメリカ合衆国に亡命し、架空の諜報機関S.H.I.E.L.D.のエージェントやスーパーヒーローチームのアベンジャーズのメンバーとなりました。

映画では、スカーレット・ヨハンソンが演じており、これまでに『アイアンマン2』(2010年)、『アベンジャーズ』(2012年)、『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』(2014年)、『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(2015年)、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016年)に登場しています。

世界的なアスリートほどの身体能力を身に着けているほか、射撃術を身に付け、武器の専門知識に長け、幅広い諜報訓練を受けており、知性も優れています。

また、特殊な血清を撃たれているため、肉体及び精神力は人間の限界以上に強化されています。

ホークアイ

ジェレミー・レナー演じるホークアイことクリント・バートンはアベンジャーズの一員として、弓矢を武器に戦うヒーロー。

映画では『マイティー・ソー』で初めてその姿がお披露目となりました。

ホークアイは国際的な平和維持を目的とするS.H.I.E.L.D.のエージェントとして、長官ニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)らと共に登場し、以降のMCU作品では、「アベンジャーズ」シリーズと『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』で活躍を見せています。

ホークアイは、キャプテンアメリカやハルクのようなスーパーパワーを持ち合わせていません。

常人でありながら、弓矢の腕前と卓越した戦術眼をたよりに襲い来るヴィランたちを退け、他のアベンジャーズたちと肩を並べているのです。

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マーベル公式HP「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」より

アベンジャーズ第2作目の「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」では、第1作で登場した6人に加え、双子のミュータントであるクイックシルバーとスカーレット・ウィッチも参戦しました。
上のイラストの一番奥中央にいる男女2人です。

この映画「アベンジャーズエイジ・オブ・ウルトロン」も封切りで劇場で観たはずなんですが、ミュータントが出ていたことは実はあんまり憶えてないんですよね。もう一度復習の意味で観てみます。。。

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マーベル公式HP「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」より

そして、アベンジャーズの3作目である、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」では、さらに、ドクター・ストレンジやスパイダーマン、ブラック・パンサーなどのヒーローがぞくぞく登場してきましたね。

そしてまさかあんな結末を迎えるとは…
ネタバレの内容を思いっきり書いていますが、あらすじを押さえておきたい方はこちらをどうぞ。

キャラクターがどんどん増えてきていますが、それぞれのキャラの特徴を活かしながら作り込んでいくところはさすがマーベル映画、といったところです。

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「アベンジャーズ/エンドゲーム」を楽しむために

MCUとしては現在までにすでに20作品が公開されており、さらに今年2019年3月には、「キャプテン・マーベル」も公開になります。

この「キャプテン・マーベル」は、2019年4月の「アベンジャーズ/エンドゲーム」でも、キーとなる役柄と言われており、見逃さないようにしたいところ。

また、「アベンジャーズ/エンドゲーム」に向けてという意味では、それ以外のMCU作品も、もちろん全てを観ておくのがベストです。

しかし、なかなか時間も取れない方も多いでしょう。

そこで、最低限観ておいたほうがいいものをリストアップしてみました。

今回はアベンジャーズの第3弾なので、当然ですが過去2作品は必須です。

  • アベンジャーズ
  • アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン

それと、直近のMCU作品のうち、キャプテン・アメリカとアイアンマンの激突が描かれているというこの作品も観ておきたいところ。

  • シビル・ウォーキャプテン・アメリカ

さらに、今回、アベンジャーズに合流してくるキャラクターのことも知っておきたいので、この4作品も観たいですね。

  • ドクター・ストレンジ
  • ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス
  • スパイダーマン:ホームカミング
  • ブラック・パンサー
上にあげた全ての作品は、TSUTAYAなどのレンタル店でDVD/Blu-Rayを借りてみることは可能です。

ただ、わざわざレンタルするために店舗に借りに行って、目的の作品を選んで(場合によっては貸出中のことも)、と手間と時間をかけるよりは、動画配信サービスを有効に使うことをオススメします。

いろんな会社が動画配信サービスを提供していますが、私のイチオシは、Huluで視聴することです。

月々933円とランチ一回分程度で格安ですし、いちどHuluに加入すればPC/スマホ/タブレットなどで、すぐに鑑賞することができますよ。

私は普段、会社まで約1時間の電車通勤ですが、通勤時やカフェではスマホで鑑賞し、自宅ではゲーム機(WiiU)で観ています(もちろんTVに映して)。

まとまった時間はなかなかとれませんが、この方式であれば、様々な環境で、前回の続きから小刻みに観ることができて便利です。

入会しても最初の二週間は無料トライアル期間ですし、その無料期間だけでキャンセルすることもできますよ。

公式サイトはこちら。→Hulu公式ページ

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「アベンジャーズ/エンドゲーム」のあらすじは?

基本情報

  • 監督:アンソニー・ルッソ、ジョー・ルッソのルッソ兄弟
  • 製作:ケヴィン・ファイギ
  • 公開日:2019年4月26日(金)
  • 上映時間:180分近くなるという噂も

 あらすじ

前作「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」では、6つのインフィニティ・ストーン全てを手に入れた、最凶にして最強の敵サノスによって、アベンジャーズたちは無残にも敗れ去り、粉々になってしまいました。
ヒーローたちだけでなく全宇宙の生命の半分が一瞬で消滅したのですが、残されたヒーローたちは悲しみに暮れながらも再集結します。
そして、彼らは宇宙を救うために、再びサノスとの戦いに挑むことに

というのが、おおまかなあらすじです。

果たして、アベンジャーズチームは、サノスを倒して、今度こそ、人類を救うことができるのでしょうか?

少なくとも前作「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」だけは必ず観てください!

もしどうしても時間が取れない方は、ネタバレのあらすじをどうぞ

 

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「アベンジャーズ/エンドゲーム」関連の最新情報

そのほか、アベンジャーズ/エンドゲームの最新情報は、いろんなサイトで更新されています。

随時こちらでもご紹介していきますね。

ニュース映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』の新しい予告編から、マーベルの「固い決意」が見えてきた

ニュース『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の結末は「指パッチン」じゃなかった

公式「アベンジャーズ/エンドゲーム」マーベル公式